怒りの抑え方

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怒りを抑える3つの方法!上手に感情をコントロールするには?

怒りがこみ上げて来た時、上手に対応できていますか?

怒りを抑える方法を知らずに、爆発して感情的に暴言を吐いて後悔したり、怒りを我慢しすぎて人間関係に疲れたり、そんな経験はありませんか?

子供ができてからは特に、私もよく怒り、よく失敗してきました。

私と同じく、お子さんにイライラしてしまいがちなママさんに向けて、私が実践している怒りの押さえ方を3つご紹介します。

【怒りを抑える方法】私のおすすめ3選

リビング

怒りが込み上げてきたら、まずは冷静になることを優先しましょう。

怒り自体を無理に我慢するのではなく、感情をコントロールして怒りと上手に付き合うことが大切です。

例えば嫌なことを言われて腹が立ったとして、怒り狂って怒鳴り散らすより、冷静になって論理的に伝えたほうが相手に伝わりますよね。

その時は腹が立ったけど、落ち着いて考えたらそこまで怒ることじゃないのかも、なんてこともありますよね。

すぐカッとなってしまう方に、怒りを上手に抑えるための私のおすすめの3つの方法をご紹介します。

断捨離してスッキリする

1つ目の方法は断捨離をすることです。

怒っていると何かに八つ当たりしたくなることはないですか?

私は普段物が捨てられないタイプなのですが、怒っている時は物を捨てるという方法で八つ当たりします。

「あ〜もう、こんなもの捨ててやるっ!」といった具合に。

  • まだ何かに使えるかも?
  • 思い入れがあって不要なのに捨てられない
  • 不要なのになんとなく仕舞い込んで忘れてる
  • 面倒でほったらかしている

上げ出したらキリがないのですが、とにかく物を溜め込んでしまうタイプなのですが、怒っているときにこれらの不用品に思いっきり八つ当たりのパワーをぶつけるようにしています。

パワーを使いますので、なんでもない理由で怒っている時は特に、だんだん疲れて怒っているのがどうでもよくなります。

そしてどうでもよくなった頃には部屋が片付くので、心もお部屋もスッキリしてしまう一石二鳥の方法です。

どうでもよくない怒りは、スッキリした状態で落ち着いて相手に伝えられるので、冷静に上手に伝えることができます。

また「怒っているときには断捨離します」という情報を家族に伝えておけば、断捨離し始めたときにある程度察してくれます。

ちょっと過激な断捨離はいかが?

お友達の断捨離兼八つ当たりが印象的だったので一つ紹介します。

いらなくなったお皿を頑丈な袋に入れて口を縛り、ベランダの床に叩きつけて割るそうです。

過激なんですが、どうしても我慢できない時はこれをやるとスッキリするんだとか。

気になった方はくれぐれも怪我に注意して、ご近所にご迷惑にならないように配慮してお試しください。

私は破片恐怖症だから絶対やらないけど、最近では物を壊して楽しむアミューズメントまであるし、理にかなったやり方よね。
えみぃ

反対後にして口に出す

続いては反対にする方法です。

これは相手も悪くないんだけどそれでもやっぱり腹が立つ、といったぶつけどころのないときにおすすめの方法です。

我が家では長男が小2で反抗期というか、手のつけられない状態というか、怒っても仕方ないのに怒らないと気が済まない負のループに落ちた時期がありました。

人はこんなに怒り狂うんだ、と自分でも引くくらい怒っていた記憶があります。

そんな時は反対語にして実際に口に出したり、相手に伝えたり、紙に書き出したりしてみましょう。

反対語を考えるという作業を挟むことによって、怒りから一瞬でも気を逸らすことができますし、言霊という言葉もある通り、ポジティブな言葉を使えば気持ちが前向きになりますよ。

【反対語にする具体例】

気が短い感情表現が豊か
集中力がない一度にいろんなことに興味を持てる
忘れっぽい引きずらない
優柔不断慎重、熟考
落ち着きがない好奇心旺盛
うちの子は好奇心旺盛でいろんなことに興味があって、全然引きずらない良い子なんですの、ええ
えみぃ
新妻ちゃん
うん、どんな子なのか大体分かったわよ

普段から短所を長所に変換する癖をつけておくと、いざ頭に血が上っている時にも変換がスムーズに思いつきます。

客観的に実況中継する

3つ目の方法は、怒っている自分を頭の中で客観的に説明することです。

アナウンサー風でも、野球中継風でも、ナレーション風でも、YouTuber風でも、なんでも構いません。

「あー、怒ってますね。まあこんな状況ですから怒るのも当然ですね。さて本日の腹が立ったワード、ワースト3はこちら!」

といった具合に。

これをやると少し冷静にかつコミカルに自分の状況を把握できますし、反対語を言う方法同様に怒る以外のことを考えるので、一瞬でも怒りから気を逸らすことができます。

怒りが抑えられなくなって一番困るのは、冷静さを欠いてしまい、後々後悔する行動を誘発してしまうことです。

とにかく怒りを早く抑えて、冷静に最適な対応を取れる体制に戻りましょう。

【怒りを抑える方法】怒り6秒説について

ゲンコツ

怒りは6秒我慢すれば落ち着く、という話を聞いたことはありませんか?

怒りが込み上げたらとりあえず6秒待ってみると落ち着くので、感情的にならずに済む、という説です。

試したのですが、大人気ない人に捨て台詞を吐かれた時なんかはこれで対処できます。

衝動的に怒りが込み上げた時には有効ですが、継続的な怒りや、頭の中でうっかり怒りを反芻してしまうと6秒では治りません。

「あれ?私が悪いんだっけ」

「何か嫌なことしたっけ?」

「いやいや、これは相手が悪いでしょう!」

なんて考え続けてしまう私には向きませんでした。

またしつこく怒らせ続けてくる子供相手だと、6秒待つ間に次の地雷を踏んでくることが多く、ママ世代にはちょっと向かない方法だと感じました。

怒りが根本的に沸きにくくなるには?

喜怒哀楽

よく怒る人には2種類のタイプがあると私は分析しています。

  • 相手に期待しすぎて、自分の勝手な期待が裏切られて怒る
  • 心に余裕がなくなっているため、我慢ができなくなっている。

前者は相手に期待しすぎないように考え方を変えるのが解決方法です。

子供相手だと

「昨日はちゃんとできたのになぜ今日はできないの?」

と言いたくなる場面がたくさんありますが、こういった期待は自分勝手なのでやめておきましょう。

後者に思い当たる人は頑張りすぎていませんか?

自分を甘やかして気を紛らわして、心に余裕を持つと改善します。

具体的な改善方法をいくつかご紹介します。

趣味や社会的役割など、夢中になることを探そう

私がそうだったのですが、長男が荒れている時期に長男のことしか考えてなかった気がします。

ちょうどその時次男は手がかからなくて、仕事もしていないし、周りの友達はどんどん仕事を始めて遊べなくなって、趣味も億劫になって、どんどん視野が狭くなっていました。

暇になってしまって、だからその時手のかかる長男のことをフォーカスしすぎて、期待しすぎてしまったと後になって分析しています。

こうなったらするべきことは、楽しい何かに夢中になること。

趣味でも良いし、芸能人を好きになるのも良いし、とにかく考えていると夢中で幸せな気持ちになれる何かがあると、怒る回数は格段に下がります。

私の場合は、長男が3年生になったのと同時に次男の幼稚園の役員に選ばれて、忙しくなった頃に長男も落ち着きました。

最近怒りすぎてるかも、と感じている人は、1点集中しすぎて余裕がなくなっているのかもしれません。

我慢しすぎない人になろう

怒りが込み上げて、ついつい我慢しすぎていませんか?

怒りは我慢するのではなく、そもそも腹が立たない考え方にシフトするか、別の何かで発散させて解決するのが良いです。

我慢をしてやり過ごしたところで、怒っていることも我慢したことも消化できないままずっと覚えていますから、何かのはずみに爆発したり、ストレスが溜まったりしてよくありません。

関係性が薄い相手に対しての怒りなら、思い切って距離を置くのがおすすめです。

精神をすり減らしてまでお付き合いする意味があるのか、今一度考えましょう。

新妻ちゃん
人間関係も断捨離が必要よね

本当に大事な人のために時間を使いたいもの

大切な人に対しての怒りなら、怒りを抑えて冷静になった状態で気持ちを伝えて、しこりを残さないように気をつけましょう。

どうしても怒りを伝えるのが苦手な人は口ではなく文章で伝える方法もあります。

LINEやメールで伝えるのは少し周りくどくて気が引けますが、

「直接だと感情的になってちゃんと伝えられるかわからないから、」

と一言添えれば印象は悪くなりません。

話してうまくいかなかったトラウマがある人は、まずは冷静になってから我慢しすぎず文章で伝えてみましょう。

自分の機嫌を自分でコントロールできる人になろう

怒っているうちに落とし所がわからなくなって、いつまでもイライラが治らない、なんてことありませんか?

私も子供を叱り出して、途中で何を言いたいかわからなくなって、今怒らなくて良いことまでネチネチ怒ってしまうことがよくあります。

[st-kawia1 r]そもそもさー、ってすぐ脱線してまうねん

あれやめるだけで怒る時間だいぶ短くなるわ[/st-kaiwa1]

こうなるとどうやっておしまいにしていいのか、着地点が見えなくなりますよね。

そういった叱り方は効率的ではありませんし、自分も相手もモヤモヤが残ってよくありません。

怒りが込み上げたら、まずは自分の機嫌を治して、良いコンディションで話ができるようにしましょう。

【自分の機嫌を取る方法の例え】

  • 美味しいものを食べる
  • お気に入りの音楽や映画を鑑賞する
  • 趣味に打ち込む
  • 気軽に愚痴を言いあえる友達を作る
  • 動物を飼う

など日常生活の中に、簡単に自分の機嫌が良くなるためのものをいくつか持っておくと良いでしょう。

怒りを抑える方法まとめ

怒りは一見不必要で邪魔な感情に思えますが、ストレスを溜めないようにしたり、自分を見つめ直したり反省したり、成長のきっかけになる大切な感情です。

たくさん怒りを感じる人は優しくて細かい所まで気の利く人で、怒りで失敗して反省できる人は成長するチャンスがたくさんある人だと思います。

怒りと上手に付き合って、良好な人間関係を築いたり、ストレスを溜めすぎない生活ができると良いですね。

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