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【小学校で子供が怪我をさせられた】軽症の場合どうするのが正解?

小学校に上がると保護者の役割は「トラブル対応」だと言っても過言ではありません。

次男が小学校から帰宅してすぐさま、珍しく話しかけてきました。

内容はこんな感じ。

「今日学校でハサミで切られそうになったから牛乳パックでガードしようとしたら無理で手を怪我した」

よく見たら手にがっつりの包帯、ちょっと親としては「?」ですよね。

こんなとき、どうやって対応しますか?

「やられ側保護者」に何度もあっている私が私なりの「対応する順番」について解説します。

小学校で小2の次男が怪我をして帰宅

走る子

状況説明や会話が苦手な次男、これ棒読みで報告した直後に

「裏庭行って4時半に帰ってきます」

と言い捨てて遊びにいきそうになりました。

慌てて呼び止めて事情聴取と先生からいただいた電話で状況を聞いたらどうやらこんな感じ。

席の近い友達がふざけてハサミを振りかぶってきたので、工作で使う予定だった牛乳パックを手にはめてかっこよくガード!

と本人は思っていたのですが、数回やっているうちに牛乳パックを貫通して手のひらを切ったらしいです。

状況説明が苦手な次男、血がぼたぼた滴るのをお友達にもらったバンドエイドでごまかして、しばらくの間先生にバレないように取り繕ったのだとか。

結構ダメなことをしてるのに、本人はそれよりもごまかしてその場から逃れようとすることしか考えてないところがちょっとまずいと思いました。

【小学校で子供が怪我】軽症の場合、親がすることは?

?

放っておいても治るような軽症だった場合は、することはほぼ子供のケアのみです。

治療費がかかる通院や入院、後遺症や傷跡が残るものならそんなことも言ってられませんが、軽症ならば焦りや怒りは一旦置いて冷静に対応しましょう。

怪我の状況を把握

受信が必要かどうかの判断は、学校任せではなくて自分の目でしておきましょう。

学校だと怒られるのが嫌で痩せ我慢から痛くないと言ったり、時間が経ってからやっぱり悪化、ということもあり得ますから。

怪我をした箇所によっては後遺症や傷跡が残ることも考えられるので、ネットで調べたり、心配なら念のためかかりつけ医を受診しておきましょう。

怪我に至った状況の把握

もしもお相手にも怪我をさせてしまっていたら謝罪の必要があるので、我が子の無事を確認したら相手の子の無事も確認しておきたいですね。

一通り状況を聞いた後に子供にも先生にも二重で確認しておくと安心です。

もしもお相手に怪我をさせてしまった場合は、我が子より軽症でも一刻も早く謝罪に行きましょう。

よく話を聞いていじめじゃないかの把握も大切です。

いじめかもしれないと少しでも違和感があれば、勘違いかもなどと遠慮なせずすぐに先生に相談してみましょう。

事件が起こった要因の把握

我が子もお相手側も体の無事が確認できたところで、どうしてそうなったのかを確認しておきましょう。

「同じことを起こさないように反省」について勉強するチャンス!ととらえてください。

今回の我が家の場合だとこんな感じ。

  • どうして避けずに牛乳パックでガードしたのか?
  • 例えばカッターナイフや包丁でも同じようにしたのか?
  • 刃先を向ける・向けられることはお友達どうしであってもいいことなのか?

このことから、刃物を持ってふざけてはいけないし、ふざけている子がいたら注意しなくてはいけない、ということを改めて反省するに至りました。

怪我をする、という事件が起こらなければ刃物でふざけていたことに私が気づかなかったと思いますし、改めて当たり前のことを反省することもしなかったと思います。

【小学校で子供が怪我】軽症の場合、親がするべきではないことは?

ストップ

親がするべきではないことは、そのまま我が子にしてほしくないことを考えると早いですね。

こういった体験はしょっちゅあるものでもなく、印象に残りやすいので、ここで親がどんな対応をするかで何かあった時の対応力がつくと言っても過言ではありません。

旦那さんが5歳のときに善悪わからずに万引きしたことがあって、後でお母さんが5歳の旦那さんつれてお店に謝りに行ったらしい。
えみぃ
新妻ちゃん
こんなことされたらもう万引きしたくなくなるわよね。

仕返しを考えない

我が子だけが怪我をしたのなら仕返しを!なんて考えがちですが、もしも相手の子に悪気がなかったのならお互い様です。

今回のケースだと次男は「やられた側」ではありますが、一緒にふざけていたので同罪と言えます。

子供の前で「その子が悪い!」や「親の躾がなってない!」ましてや「学校の対応どうなの?」なんて愚痴っぽい発言も控えましょう。

あまりにも悪びれへんから

「相手の子のことに怒鳴りに行ってもいい状況やけど、行っていいの?」

って聞いたけど、ほんまはよくないな。

えみぃ

繰り返しになりますが、こう言ったことが起こるのはレアケースなので、親の対応は印象に残りやすいです。

話の順番を間違えない

私の思う正しい順番はこう。

  1. 怪我の確認(場合によっては受診)
  2. 相手の子の怪我の確認
  3. 状況確認
  4. しっかり反省
  5. 相手の子の特定

頭に血が昇るとつい「誰にやられた?」と最初に聞きがちですが、冷静に考えてもっと大切なことを優先させましょう。

あまりに同じ子とトラブルが続くようなら困るので誰とトラブルになったのかは把握しておいた方がいいですが、急いで確認するべき重要なことではないので後回しにしましょう。

まとめ

次男が小学校から包帯を巻いて帰ってきた事件をまとめました。

何か起きた時ほど大人としての対応が試されて、子供の印象にも残りやすいので、落ち着いて対応したいですね。

まずは怪我の確認を最優先にして、受診が必要かの判断をすることから始めましょう。

相手のお子さんにも怪我をさせてしまったなら、早急にお詫びに行きましょう。

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