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ご飯土鍋のおすすめは?【菊花】VS【かまどさん】を比較してみた!

土鍋を初めて買おうとしたときに迷ったのが5,000円以内で買える「菊花」と、高級土鍋の「かまどさん」どちらにするか。

約10,000円も違うけど、なんの違い?

ご飯土鍋を買ったことがない私には選び方が分かりませんでした

結局この値段の違いがよくわからなくて、ご飯土鍋デビューするまでにずいぶん迷いました。

結果的には割ってしまい買い直ししたため、両方とも使った私が2商品を徹底比較します。

目次

ご飯土鍋【菊花】の特徴

まずは私が最初に買ったごはん土鍋「菊花」の特徴から。

菊花の何がいいって、まずはデザインです!

この蓋の感じといい、本体の形といい、とにかく可愛くないですか?

安いのはもちろん、デザインに惚れて購入しました。

菊花のメリット

では具体的にメリットから

  • 安い
  • 内側に線があるので水を測らなくていい。
  • 電子レンジが使える
  • 軽い
  • 目止め(※)がいらない

初めに使ったのが菊花だったので扱いやすさに気づきませんでしたが、かまどさんと比べるとかなり初心者向きで気軽に使えます。

ご飯専用とはいえ、冬場は鍋や他の煮込み料理にも使えそうで、用途の幅が広いです。

菊花のデメリット

もちろんデメリットもあります。

  • 焦げやすい
  • 内蓋が持ちにくい

本体が軽いということは、作りが薄いということ。

つまり火の通りが早い分、焦げやすいというデメリットもあります。

えみぃ

うちの息子は焦がしたとこもパリパリしてて美味しいって喜んでたけどな。

新妻ちゃん

好みの問題ってことね。

焦がしてしまった時は、重曹と水を入れて沸騰させて放置した後に洗えば取れます。

目止めがいらないので、こんな手荒なお手入れも問題ありません。

内蓋が持ちにくいのはレビューでもたくさん書き込まれていて、私も例に漏れず手を滑らせて割ってしまいました。

少し吹きこぼれますが内蓋がなくても炊けなくはないので、3ヶ月くらいはないまま使っていました。

かまどさんも似たような形状だったので、内蓋が持ちにくいのはどうやらご飯土鍋全体に言えることのようです。

【目止めとは?】

土鍋には表面に目には見えない小さな穴が空いており、買って最初にこの穴を塞ぐ「目止め」と言う作業をしなくてはいけません。
具体的には米からお粥を炊いて、米のでんぷん質で穴を防ぎます。
土鍋は本来、この目止めを定期的に行う必要があります。

ご飯土鍋【かまどさん】の特徴

続いては永谷園のかまどさん。

新妻ちゃん

お茶漬けの永谷園ね。
ブランドイメージで美味しいご飯が期待できそう。

えみぃ

ファンも多いねん。
憧れの調理器具の一つやな。

手に取ったら高級感があり、作りがしっかりしているのがすぐに分かります。

かまどさんのメリット

菊花のデザインはかわいくて好きですが、かまどさんは渋くてかっこよくてこちらも個人的に好きです。

  • おこげが綺麗にできる
  • コゲにくい
  • ふっくら炊き上がる
  • パーツだけ別売りで買える

肉厚の本体と、内蓋・外蓋を合わせることによって内部に圧力がかかるため、ご飯がふっくら炊き上がるのが美味しさの秘密。

土鍋が肉厚で日がじっくり伝わるため「はじめちょろちょろ中ぱっぱ」が強火のほったらかしでできてしまいます。

一度使うと病みつきになって、割ってしまってもかまどさんを使い続けるファンも多いようです。

付属の説明書にはいろんな炊き込みご飯のレシピが載っていて、どれもかまどさんなら美味しく炊いてくれそうな予感です。

かまどさんのデメリット

  • 重い
  • 目止め処理が必要
  • 乾かすときは逆さむきにしないといけない
  • 水を測るための計量カップが必要

木のおひつと同じように土鍋自体が呼吸するのでご飯がべとつきません。

呼吸のために全体に目に見えない穴が空いているため、お粥を炊いて行う目止め処理というものが必要になります。

かまどさんはお料理好きな人が丁寧に使う道具、といった印象で、美味しく炊ける分ちょっと手間がかかります。

菊花よりも制約が多い分実力は本物なので、本気で美味しいご飯を炊きたい人にぜひ使って欲しいと思いました。

【ご飯土鍋】菊花とかまどさん比較

天秤

先に書いた内容と少し被りますが、違いを比較して表にまとめてみました。

菊花かまどさん
値段
(2021・2月時点Amazon参照)
3,500円前後定価13,200円
炊き上がり時間30分程度中強火13分+蒸らし20分
目止め処理不要
5色展開(蓋のみ)黒のみ
重さ2.98kg3.5kg
サイズ直径24㎝×高さ13.5㎝24㎝×24㎝×18㎝
容量1.8ℓ1.5ℓ
サイズ展開2・3・5合1・2・3・5合
※3号炊きで比較しています

大きな違いはおこげの感じ。

かまどさんはふっくら系のおこげが、菊花はカリカリ系のおこげができます。

扱いやすさは菊花の圧勝なので、初心者向きと言えます。

【ご飯土鍋】IHユーザならHARIO

ここまで菊花とかまどさんを比較してきましたが、実は両方ともガス火専用なんです。

IHコンロをお使いの人におすすめしたいのが「HARIO」のご飯鍋です。

正確に言うとこちらは土鍋ではないのですが、同じく美味しいごはんが簡単に炊けます。

えみぃ

これな、炊けたら笛が鳴るねん。だから息子にも旦那さんにも任せやすいねん。

新妻ちゃん

HARIOも有名なメーカーね。
デザインも可愛いし、蓋が透明だから中が見えて安心ね。

最後に〜ご飯土鍋【菊花】と【かまどさん】どっちがいい?

もしも今使っているかまどさんが割れてしまったら、私が買い換えるのは菊花だと思います。

というのも、息子がご飯を始め、料理に興味を持ってくれているからです。

子供にも扱いやすいものを、と考えたときに軽くて扱い安い菊花を私は選びます。

ずいぶん先ですが子供が巣立った後なら私がご飯を炊くことになるので、かまどさんの2合炊きサイズを買うと思います。

一概にこちらがおすすめ、というよりも、家族構成や各ご家庭の事情に合わせてメリットデメリットを比較して決めてください。

食卓で主役になれるような、素敵な土鍋が見つかりますように。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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