白髪用ヘナカラートリートメント

自分のこと

白髪用ヘナトリートメントの効果は?愛用歴2年の私が使い方を解説

白髪用ヘナトリートメントは髪に優しそうな分染まらなさそう。

そんな印象で白髪染め専門店に行ったり市販の白髪染めで染めた時期もありました。

ですが今は白髪用のヘナトリートメントでこまめに染めています。

理由は5年先にもロングヘアのままでいたいからです。

白髪や薄毛が原因で好きな髪型を諦めることはしたくないので、今白髪を必死に隠すよりも、髪に優しいものを選ぶようになりました。

白髪染めで髪そのものが傷んでしまったら残念ですから。

同じ気持ちで白髪に困っている人に、白髪用ヘナトリートメントの良さを知ってもらいたくてこの記事を書きました。

白髪用ヘナトリートメントは効果がある?

カラートリートメント

白髪用ヘナトリートメントはうまく使えば効果的に白髪を隠すことができます。

私は週に1〜2度くらいの使用でなんとなくは誤魔化せていると思います。

他の白髪染めとの比較

白髪染めは実は1種類ではありません。

  • 白髪染め
  • ヘナ100%
  • ヘアマニュキュア
  • カラートリートメント

などがあります。

違いはこんな感じ。

名称メリットデメリット
白髪染めすごく良く染まる髪へのダメージ強め
アレルギーを起こすことも
ヘナ100%髪にコシが出るオレンジのみ
染まり方にムラがある
アレルギーを起こすことも
ヘアマニュキュア髪に優しい頭皮につかないようにするため美容院での施術
カラートリトーメント家で簡単に使えるすぐ色落ちする

どれも一長一短ですが、私は色落ちはするけど家でこまめに使えるカラートリートメントが使いやすいです。

私のおすすめの白髪用ヘナトリートメント

私が2年愛用している白髪用ヘナトリートメントがこちらです。

他のカラートリートメントも試してみましたが、これが一番色が入って色持ちします。

カラーバリエーションはたくさんあるのですが、おすすめはダークブラウンです。

日本人の地毛は黒髪が多く、明るめのカラーをすると1ヶ月ほどでプリン状態になってしまいます。

その度に染めると結局髪を傷めてしまいますし、プリンのままで白髪も出始めたら清潔感がなくなってしまいます。

髪の艶が抜けてくるアラフォー世代には、明るすぎる色よりも落ち着いた色の方が似合いますし、管理も楽なのです。

サロンでしょっちゅうトリートメントしたり、プリン化せんようにケアできるなら明るい色もイイ!
えみぃ

白髪用ヘナトリートメントの効果はどのくらい?

白髪染めに比べると自分もちの悪い白髪用ヘナトリートメントですが、実際どのくらい持つのか試してみました。

カラートリートメント色もち

放っておくと白髪がガッツリ出てます(左)。

真ん中が染めた後、完全ではないもののしっかり色が入っています。

1週間(右)で少しずつ色が抜けているのがわかる程度になりました。

完璧に白髪をカバーしたいなら、私の場合は週に2度のカラートリートメントが必要、ということわかりました。

ただし髪の太さや髪質などによって染まり具合違うので、目安としてご参考になさてください。

白髪用ヘナトリートメント私の使い方

実際に私がやっている効果的な使い方をご説明します。

トリートメントはシャンプーの後、と言う概念がありますが、効果的に使うためにはシャンプーの前に使います。

私は顔周りだけ使って、正面から見えない部分は放置しています。

ハイライトを入れると全体の白髪が目立ちにくくなりますよ。

1.ブラッシングで髪の汚れを軽く落とし、おでこや耳周りが染まらないようにニベアを塗る

2.ビニール手袋を着用し、ピンポン球サイズのヘナカラートリートメントを髪が乾いた状態で白髪が目立つ部分に塗る

3.しっかり塗れたら指先で揉み込んでしっかり馴染ませる

毛先も染めるなら揉み込みながら手ぐしでしっかり馴染ませる

使い方

4.髪が長ければまとめて、サランラップで髪を巻く

5.蒸しタオルを巻いて、アルミキャップをかぶって30分〜1時間放置

アルミキャップとは?

アルミキャップはトリートメントを効率的に馴染ませるために保温するためのものです。

ダイソーに売っていますが、肉厚で大きめのこちらがおすすめ。

大きいからヘアクリップごと被れるし、蒸しタオルも余裕で入るねん。
えみぃ

2枚買って2重で使えば保温効果もアップします。

トリートメントを湯船に浸かってじっくり馴染ませる時にも使えるので、ヘアケアを頑張るなら買っておいて損はないですよ。

あとはお風呂で流してから、お手持ちのシャンプーとトリートメントで完了です。

トリートメントの割に面倒と感じるかもしれませんが、染まりあがりはバッチリですよ。

最後に〜白髪と上手なお付き合いを

白髪はメラニン色素が生成されなかったものの、健康な髪です。

この先老化で髪自体が減ったり細くなったりするので、せっかくの髪を大切にしたいですよね。

白髪が出るたびに染毛効果の高い白髪染めを!

という気持ちになりがちですが、白髪締めで染めるのは髪のダメージも考えた頻度にしておきましょう。

ノーダメージなカラートリートメントを上手に採り入れて、健康的な髪をキープしたいですね。

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