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マスク時代に目元のケアは必須!

大掃除は子供を巻き込むのが◎お任せするコツとメリットを解説します

大掃除は毎年年末に本気出しすぎて疲れる割に全部終わらないタイプでした。

実家でも似たような感じで、大みそかに慣れない箇所を必死に掃除する重労働でした。

えみぃ

8月31日に次いで追い込まれる日
って子供ながらにプレッシャーやってん。

じなん

ママもやつ休みの宿題後回しにしてたんだ…

大掃除はつらくて大変、という印象を子供に持たれるのはちょっと嫌だな、と考えて数年前から大掃除を頑張るのをやめました。

完璧に掃除する代わりに、子供を巻き込んで大掃除をゲーム化することにしました。

実際にどんなふうに取り組むか、我が家のやり方や考え方をまとめました。

目次

大掃除に子供を巻き込む方法

子供に掃除をさせるには、義務感ではなく目新しい遊びと認識してもらう必要があります。

ここでは親が知恵を絞って興味を引くのが重要です。

実際に我が家でやっている工夫が3つあります。

大掃除大会としてゲーム化する

我が家では大掃除を勝負事にしています。

チェックリストを作っておき、自分が作業した項目に自分の色のシールを貼る、というのが我が家のルールです。

最終的にシールが多かった、もしくはなんとなく頑張っていた人が優勝で商品をもらえる、という風なゲーム感覚で楽しんでいます。

えみぃ

我が家で用意したのはこれ!
みんなが見れる床に貼ってるねん。

大掃除一覧表
じなん

一覧表は僕がグーグルドキュメントで作りました!

えみぃ

無茶振りしてみたけど、ちょっと操作方法教えるだけでできるもんやねん。

参考までに今年作った一覧表は以下のような内容です。

【リビング】※他の部屋も同じリストを作成

・窓
・網戸
・サッシ
・エアコン
・壁
・ドア
・カーテン
・家具をどけて掃除機
・換気口
・照明

【キッチン】

・換気扇
・コンロとグリル
・トースターと電子レンジ
・食洗器
・冷蔵庫
・壁
・床
・棚

【トイレ】

・壁と床と天井
・タンク
・ウォシュレット

【脱衣所・お風呂】

・壁と床と天井
・ドア
・洗濯パン
・浴室乾燥機
・換気口

と、こんな感じです。

よろしければご参考になさってください。

一覧表を作って、シールを人数分用意して、子供が喜びそうな商品を考えたら準備完了!

あとは各ご家庭のやり方でゆるくあおってください。

えみぃ

可能なら旦那さんも参加してもらうのがベター。
イベント感出るやん。

使いやすい道具を用意する

掃除するのに大切なのが達成感です。

「頑張ってもきれいにならない」「すごく大変だった」

など、労力と達成度が釣り合わないとモチベーションが下がりますよね。

子供の力でもちゃんときれいにできるように、使いやすくてやってみたくなるような道具を用意するのはすごく重要です。

といってもたくさん物を買うのは現実的ではないので、100均で買えるものを3つおすすめしたいと思います。

加圧式霧吹き(ダイソー)

加圧霧吹き

園芸コーナーに売っている水やり用のものです。

ペットボトルに取り付けて使うのですが、手動で圧をかけて勢いよく水を吹き付けることができるので、窓のサッシを掃除するのにおすすめなんです。

えみぃ

ハイパープレッサー買うてきたで!
やりたいやろ?

じなん

めちゃやりたい!
掃除する前にお風呂で遊んできていい?

高圧洗浄機!…とまでは残念ながらいかないのですが軽い砂汚れならこれで吹き飛ばせます。

吹き付けた後は歯ブラシで軽くこすって水けを拭き取ったら完了で簡単でした!

ワイパーシートでお掃除(ダイソー)

ワイパーシートでお掃除

平たい棒にワイパーシートを巻きつけて手の入らない隙間を掃除するための道具です。

巻きつける→隙間につっこっむ→汚れたら交換

の3ステップなので、幼稚園くらいの子でもできそうな気がします。

えみぃ

狭くて入られへんとこは子供の出番!

ワイパーシートでお掃除

【例えばこんな場所に使える】

・洗濯機や冷蔵庫など家電の下の隙間
・棚などの家具と壁の間
・エアコンの中

えみぃ

これが入りそうなところ探して掃除して
ってお願いしたら頑張ってくれるかも。

エチケットブラシ

服の誇りを取るためのエチケットブラシ、実は掃除道具として優秀なんです!

案外ホコリで汚れている網戸、エチケットブラシで撫でれば一発できれいになるんです!

網戸掃除

毛足が網戸の隙間1個ずつにしっかり引っかかってホコリをかき出してくれるので、乾拭きだけでもしっかりきれいになりますよ。

えみぃ

ハウスダストの子もおるから、マスクとゴーグルもあれば安心♪

じなん

じゃあお気に入りの星形のサングラスかけて掃除しよっと。

コツはしっかり握れる柄付きの大きなものを選ぶこと。

上から下へと撫で進めて、下まで行ったら床に落ちたホコリを掃除して、最後はエチケットブラシを台所用の洗剤で洗って干したら完了です。

簡単なので大掃除の時だけでなく普段から習慣化してくださいね。

あらかじめ動画で予習する

大掃除をするのに親が見本を見せたり指示を出したりすることが多いと思うのですが、動画やテレビなど映像で予習しておく方が効率的です。

動画は説明のプロが分かりやすく説明してくれますし、言葉よりも目で見てやり方を覚える方が理解も早いでしょう。

隙間時間に親子そろって一緒に見ておけば、大掃除をよりイベントっぽく楽しめますよ!

特に特殊な道具を使って掃除している動画は、大人ですら真新しいおもちゃのようなわくわくした感情が沸きませんか?

えみぃ

加圧式スプレーは動画探してて見つけてん。

大掃除シーズンはぜひ掃除の動画を探してみてください。

子供を大掃除に参加させるメリット

good

大掃除に子供を巻き込むのは、実は効率があまり良くないんですよね。

特に小さい子供なら、さほど戦力にはなりません。

ですが効率ではなく参加させるメリットはたくさんあります。

中でも大きなメリットは3つありますよ。

子供を大掃除に参加させるメリット①掃除に興味を持ってもらう

言うまでもない一番のメリットは、子供が掃除に興味を持ってもらえること。

最初こそ戦力になりませんが、経験を積むうちに掃除が上手くなります。

長男は学校で自由課題で掃除をテーマにしたことがありますし、次男は私の機嫌を取りたいときに掃除を頑張ってくれます。

掃除をしたことない子よりも、掃除をした経験のある子のほうが掃除へのハードルが下がりますよ。

子供を大掃除に参加させるメリット②得意な掃除を見つけられる

子供には個性があって、得意なことが違うんですよね。

新しいことにどんどん取り組める子もいれば、言われた通りに従順にやり遂げる子もいる。

えみぃ

長男は自力で考えて工夫する人。
次男は基本に忠実でコツコツ派。

親が子供の得意なことを分かっておくと次からお願いする内容を工夫することができるんです。

得意なことをお願いする→タスクをこなしやすい→達成感→自己肯定感アップ

といった成功体験を積むことができて、自分に自信が付きます。

掃除を通じて心をはぐくんでもらえたら、という狙いもあります。

子供を大掃除に参加させるメリット③日本の習慣を知るきっかけになる

大掃除はもともと12月13日に行われている、お正月に神様を迎えるための準備が目的でした。

なので12月31日にバタバタと掃除するのは本来のやり方ではありません。

えみぃ

12月13日て、平日やったらわざわざ休まれへんやん。

じなん

学校だって掃除で休んだら皆勤賞もらえないじゃん。

現代で昔さながらの大掃除をするのは無理があるので、私は大掃除を「きれいにする」ではなく「家に感謝してねぎらう」ためのイベントだと考えています。

本来の大掃除の言われを話しつつ、家独自のイベントにしてしまえば、楽しい行事として思い出ができますよね。

大掃除に適したタイミングは?

12月に大掃除って、寒くて忙しい時期に普段やらないようなところまで掃除するの、なかなか大変だと思いませんか?

寒い分油汚れも落ちにくく、換気するにも寒いのを我慢しなければいけません。

日本で大掃除に適しているのは、12月ではなく10月なんです。

【大掃除に10月が適している理由】

・寒くなる前なので油汚れが落としやすい
・厚すぎないので気温で体力を奪わない
・室温が適温になるため、エアコンを掃除しやすい

10月に自分で大掃除ができなかった人は、12月に家族で大掃除した後に掃除しきれなかった箇所をハウスクリーニングに依頼すればOK!

えみぃ

しんどい箇所は課金でええやん。

エアコンや洗濯機、換気扇などはプロに任せた方が確実ですし、定期的にクリーニングしておく方がランニングコストもよくなりますよ。

リベランスならエアコンも洗濯機も、格安でクリーニングしてもらえます。

子供を大掃除に参加させるコツ

大掃除を楽しもう!

というのは簡単ですが、実際は面倒だと感じたり、私自身もイライラすることがしょっちゅう。

数年にわたって子供と大掃除してきた私なりのコツは、完璧を求めないことです。

具体的に気にしていることを3つ解説します。

時間や期間を区切る

エンドレスに「きれいになるまで終われません!」なんて設定にすると掃除がいやになりますよね。

掃除の終わりは出来栄えではなく時間がおすすめです。

集中力を持続できる時間は45分といわれているので、長時間だらだら掃除をするよりも短期集中型にした方が効率的です。

我が家では12月の土日の9時~10時を掃除の時間にあてました。

明確なゴールを決める

ゴールを「きれいにする」とざっくりしたものにすると、人によって終わりが違ってきますよね。

性格によってはいつまでもこだわり続けて「終わらない」とイライラする子や、適当に済ませて「終わった」とする子など、ばらつきがあるでしょう。

子供にお任せするときは具体的にどんなふうに掃除をしてほしいのかも伝えて、親子間で基準をそろえておく必要があります。

【明確なゴールを決めたお願いの仕方】

・この部分のホコリがなくなるまでそうじ
・ここからここまでを拭く

「ここを掃除してね」だけだと伝わりにくい場合は「このくらい掃除してね」も一緒に伝えましょう。

任せると決めたら手を出さない

お任せするのにやってはいけないことが過干渉です。

あらかじめ動画を見て予習した手順や、一度そうじをして手順が分かっている箇所の掃除はできるだけ本人にお任せする方が責任感をはぐくめるでしょう。

えみぃ

やり方分かる?
任せて大丈夫?
って聞くだけでOK!

分からない、手を貸してほしいなど困っている状況なら補助する必要はありますが、「自分でやる」と決めたものに関しては最後までお任せする方が自主性がはぐくめますよね。

お任せしたうえで失敗があれば、次からどうするかを一緒に考えましょう。

もちろんお任せしたことをちゃんとできていたら、感謝を伝えることもお忘れなく!

最後に

大掃除は大人だけが完璧な出来を求めてやろうとすると重労働です。

現代ではハウスクリーニングなどを利用すれば頑張らなくても掃除ができます。

重労働になる掃除はお任せして、大掃除は家族で楽しむ遊びととらえてみてはいかがでしょう。

えみぃ

掃除がある程度済んでたら「はかどらへん」ってイライラせんで済むやん。

「大掃除は面倒なもの」

という固定概念を植え付けないように、目的を「きれいにする」ではなく「家に感謝してねぎらう」とすれば気が楽になりますよ。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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