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【サンタさんは本当にいるの?】私と息子とサンタさんの関係性

クリスマスのプレゼント

サンタさんは本当にいるの?

答えに困ったことはありませんか?

適当に「いるよ〜」と流してしまってもいいのですが、個人的に子供騙しがあまり好きではありません。

そんな私の答え、少し長いですがお付き合いくだされば幸いです。

目次

サンタさんは本当にいるの?

クリスマス飾り

クリスマスシーズンが近づくと、子供に必ず聞かれる話題ですよね。

「いるよ」と流して、本当はいないと分かったときに息子と私の関係性が崩れる気がして、私はどうしてもごまかすことができません。

[st-kaiwa1 r]私が5年生の時に「サンタさんはお父さんやで」ってオカンにネタバラシされてんけど、「あ、そんな仕事もしてんねや」ってしばらく思っててん。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa5]大人になったら笑い話ね。子供としてはショックなのかも。[/st-kaiwa5]

ママは会ったことない!と正直に話す

小さなことでも子供に嘘はつきたくありませんので、「サンタさんは本当にいるの?」に対する私の答えは「わからない」です。

あったことがないのに「いるよ」と自信を持っていうのは気が引けます。

私だって子供の頃でさえ朝起きたら枕元にプレゼントが置いてあるだけで、実際に挨拶はおろか、姿を見たこともないのですから。

そのことを丁寧に説明した上で、集中力が持ちそうなら、一般的なサンタクロースに関する話をします

実際のサンタさんのことについて話す

「会ったことはないけど知ってることはあるよ」

とサンタクロースに関する豆知識を話します。

  • フィンランドに住んでいるらしい
  • フィンランドにはサンタクロース村があるらしい
  • 公認サンタクロースを募集しているらしい
  • オーストラリアのサンタさんはサーフィンに乗って登場するらしい

こんな感じでサンタさんのことを色々話して、実際にいるかいないかは本人の判断に任せるスタンスを小さい頃からとっています。

ウィキペディアを一緒に見たり、小さいうちはクリスマスに関する絵本を一緒に読んで知識を深めるのも楽しいですね。

[st-kaiwa1 r]うちではプレゼント系を旦那さんに任せてるから、私が頑張って信じさせることはしないで成り立ってるねん[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa5]夫婦で分担できるとスムーズね。[/st-kaiwa5]

クリスマスはどんな日なのかを話す

クリスマスの始まりについても、集中力が持ちそうなら話すようにしました。

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#ccc” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”2″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

昔、外国の貧乏なおうちがあって、年末に年を越せるか困っていた。

そこに通りかかった偉い人が金貨をあげようとして投げ入れたんだけど、その金貨が煙突を通ってたまたま部屋の中の靴下に入ったのがクリスマスのはじまりだよ。

[/st-mybox]

と、クリスマスの起源を噛み砕いて説明します。

なぜ煙突から来るのか、なぜ靴下なのかを納得できて知識になります。

サンタさんを鼻先の人参には使いたくない

馬と人参

私が気をつけているのが、

「悪い子のとこにはサンタさんが来ないよ!」

という脅し文句です。

特に幼稚園児あたりにはあれすごく効き目あるんですよね。

効き目はあっても物と引き換えに大人の扱いやすいだけの行儀のいい子になってほしいとは思わない、というのが私の考え方です。

息子がまだ小さい頃には「鬼から電話」というアプリや「地獄」という絵本を脅しに使うのが流行っていました。

[st-kaiwa1 r]関西人なら「ガオーさんが来るで!」やな。

私はやるなら自分でやるけど。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa5]え?あれ自分でって…

私ハロウィンでも無理レベル…[/st-kaiwa5]

※ご存知ない方はググってください。

でも現実味のない脅し方は私と息子たちとの関係性においてはあまりしっくり来なくて、それと同じようにサンタさんの存在を脅しに使うのに違和感がありました。

プレゼントをお願いする前に

箱に入ったテディベア

クリスマスにはサンタさんがプレゼントをくれる日、正解のようで正解でない気がします。

初詣のお参りなど、まずは去年は健康に過ごせましたとお願いを叶えてくれたお礼を言いましょう、と聞いたことがあり、私としてはクリスマスもそういう考え方がいいと思いました。

具体的に私が伝えたことを順を追って説明します。

去年何をもらったか思い出してみよう

去年は何をもらったんだっけ?

もらえて嬉しそうだったね。

これでたくさん遊べて楽しそうだったね。

いいものもらえて良かったね。

クリスマスに関係なく、たまには過去のサンタさんに感謝をしてみるのはいかがでしょうか?

子供は脳が未熟なため記憶にムラがあります。

1年前の事を覚えていないかもしれませんが、少し話題に上げてみるだけでも感謝の仕方が違いますよね。

[st-kaiwa5]プレゼントを開けてるとこを写真に撮って、たまに見返したら覚えやすいわね。[/st-kaiwa5]

[st-kaiwa1 r]それな!うちは私が真っ先に忘れるタイプやねん。[/st-kaiwa1]

どこにしまうか考えよう

「クリスマスのプレゼントこれが欲しい!」

そう決まったらどこにしまうかを一緒に考えてみましょう。

保管場所を確保するということは、いただいたものを大切にするという気持ちも育めます。

そのために避けて通れないのが断捨離

小さい頃から「もう使わない」を判断できるようになると、自立したときに心配が1つ減ります。

とは言えいただいたり、一時期は大切にしていたおもちゃなら、簡単に捨てるのは忍びないですよね。

こんな方法で手放すことを一緒に考えてみてはどうでしょう。

  • 児童館に寄付する
  • 絵本は図書館に寄付する
  • 親戚やお友達に使ってもらう
  • オブジェとして飾る
  • 保留ボックスを作る

児童館や図書館は地域によっては寄付を受け付けていないところや、状態によっては断られることもありますので、詳しくは最寄りの施設に相談してください。

もしもメルカリなどで売るときは、

「売れるといいね」

よりも

「大切にしてくれるお友達が見つかるといいね」

がおすすめです。

[st-midasibox-intitle title=”保留ボックスのやり方” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold” myclass=””]

断捨離のやり方の1つで、いるかいらないかが判断できないものを一時的に箱に入れてしまっておく方法です。

一定期間がたって改めて本当に必要なのかを判断すると、案外執着なく処分できるものもたくさんありますし、別の使い道が見えてくる場合もあります。

子供だけでなく大人にも取り入れやすい方法なので、物がなかなか捨てられない人はぜひお試しください。

[/st-midasibox-intitle]

お手紙を書いてみよう

ここまで踏まえた上でお手紙を書いてみると心がこもったものが書き上がるのではないでしょうか?

少なくとも

「プレゼントをください」

だけではなくなるはずです。

字が苦手で鏡文字になってしまっても、そもそも字がまだ書けなくて絵だけでも、絵も難しくて謎の模様でも、それでもサンタさんは子供の手紙を読むのが上手だから大丈夫!

親としても後で見返すのが楽しみになりますので、苦手じゃなければ是非やってみましょう。

サンタさんにお願いするプレゼントは何がいい?

おもちゃで遊ぶ子供

では実際にサンタさんにお願いするのはどんなプレゼントがいいのでしょう?

決まりなんて各ご家庭それぞれですが、うちではこんなイメージです。

クリスマス長く使えそうなもの
お誕生日本人が喜ぶもの
お年玉使っていい値段を決めて
自分で買うものを決めてもらう
こどもの日お菓子
七夕本人の成長に関するもの
(本など)

理由付けがあって考えがブレなければなんでもいいと思います。

[st-kaiwa1 r]子供の日と七夕は私が買ってあげたい時だけな。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa5]大人が欲しくなる絵本ってある![/st-kaiwa5]

毎回この通りにしなくてもOKの緩めのルールですが、ざっくり決めておけば何にしようか困ったときに役立ちますよ

[st-kaiwa1 r]密かに落とし玉は無駄使いがテーマ。

しょうもないもの欲しがった時に「しめしめ」って思ってる。[/st-kaiwa1]

[st-kaiwa5]無駄使いするって経験は無駄じゃないものね。[/st-kaiwa5]

まとめ

クリスマスはいい子の所にサンタさんがプレゼントを配りに来る日。

ざっくり説明すればそれで間違いではないのですが、物をもらうということに関しては雑に考えて欲しくないのです。

だからプレゼントをくれる理由や背景、プレゼントをもらえた未来のこと、子供であっても深掘りして考えて欲しいのです。

ありがとうがタイミングよく上手に言える、そんな大人になって欲しいと考えています。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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