赤ちゃんの手

子供のこと

【赤ちゃんの爪切り】嫌がられないコツは爪を切ろうと思わないこと

私、赤ちゃんの爪を切るのがすごく苦手です。

長男も次男も、未だに私に爪を切らせてくれないんです。

なぜ爪を切らせてくれないんだろう、と色々調べて理由が分かった時には時すでに遅し、すでに爪切りがトラウマになっていました。

10年前の私に言いたいこと、それは

「爪切ろうとするから悪い!」

の一言。

必死に爪を切ろうとして苦戦しているママさん、いますぐ爪を切ろうと頑張るの頑張るのはやめましょう。

【赤ちゃん爪切りコツ】控えめに切ろう

赤ちゃんの手

赤ちゃんが爪切りを嫌がるようになる1番の原因が爪の切りすぎです。

つまり、爪を短くしようとするあまりに失敗するのです。

一度深爪に仕上げてしまうと「爪切り=痛い」と覚えてしまい、次から爪を切らせてくれなくなります。

それでも切らなきゃいけないから押さえつけて無理やり切る、という経験の積み重ねで爪切りをどんどん嫌がる負のループができてしまいます。

お友達のことひっかくかも、と思って何回も足で無理やり押さえつけて切ったなー。
えみぃ
じなん
あー、あのプロレス技っぽいやつね、覚えてないけど。

まずは爪を切ることを目標とするのではなく、爪は切っても痛くないを覚えてもらうことからはじめましょう。

  • 爪の先のほんの少しを切っておしまい
  • 爪を切るフリをしてフェイクでおしまい
  • 爪切りをキャッチーな効果音付きで指先に当てておしまい

こうやって爪切り人慣れてもらうことを毎日繰り返すと、爪切りは痛くないという認識が出来上がります。

【赤ちゃん爪切りコツ】ハサミ型を使おう

ハサミ

深爪の原因になりうるのが、パッチっと挟んで切るタイプの爪切りです。

手元が見えないので、小さい赤ちゃんの指先は余計に見にくくて、つい深爪になってしまうことがあります。

赤ちゃんの爪は薄くて柔らかく力を入れなくても切れますので、刃先に視界ができにくいハサミの形のものが使いやすいです。

キュートな箱に爪切りセットが入ったこちらなら、赤ちゃんだけでなくママも爪切りタイムが楽しくなりますよね。

 

赤ちゃんのいるご家庭へのちょっとしたプレゼントにもちょうどいいですよ。

お孫さんがたまに来るお家なら、置いてるだけでかわいいし気軽にケアできるし、おすすめですよ。

どうしても苦手な人は電動のやすりがいいんじゃないでしょうか?

寝てる間にささっと削ってしまえば完了!

もちろん起きている時にちょっとずつ削ってもOK!

【赤ちゃん爪切りコツ】アソビ化しちゃおう

赤ちゃん演奏

爪を切るという目的に縛られすぎて、真面目すぎる表情になっていませんか?

ママの表情が硬いと、爪切りを怖がる原因の1つになり得るので注意が必要です。

「慎重に切らなければ」

「嫌がるから切るのが億劫だなあ」

ネガティブな気持ちでついつい眉間にシワを寄せちゃっていませんか?

赤ちゃんは鋭いので、嫌な顔をしているとすぐバレます。

爪切りは楽しいものと擦り込んで、遊びの時間に変えてしまいましょう。

【手遊びを取り入れる】

まず私が最初にやったのが、指を使った手遊びを取り入れる方法です。

動画はアンパンマンが題材になっていますが、うちの子はアンパンマンにハマらなかったので、その時のブームのものに変えて歌っていました。

爪切りの時だけではなく、病院や電車などじっとして欲しい時にも使えて万能です。

【キャラクターを取り入れる】

おうちでゆっくりできる余裕があるなら、爪切りにキャラクターを取り入れて見るのはいかがでしょうか。

  • 爪を切る時に使う指にマジックで顔を描いて話しかける
  • ハサミに目のシールを貼る
  • 手にぬいぐるみをつけて切る
自分の手に書くならアイライナーで描いとけばクレンジングで簡単に落とせるからおすすめ。
えみぃ
じなん
カニのぬいぐるみ作って手につけてたこともあったよね。

こちらは指にはめられるおもちゃです。

目を引く楽しいものがあれば、赤ちゃんも爪切りが楽しくなっちゃいますよ。

コミュニケーションが取れるようになったら、

「今日何色にする?」

と選んでもらうともっと楽しくなります。

【テーマソングを取り入れる】

爪を切る時にはこの歌を歌う!というテーマソングを決めておくのもおすすめです。

爪に関する歌でなくてもOK!

鼻歌でも口笛でも、とにかく雰囲気が楽しくなればいいのです。

ママが楽しそうにしていれば、赤ちゃんもつられます。

【赤ちゃん爪切りコツ】家族にお願いしよう

パパと赤ちゃん

一生懸命工夫をしても、すでに嫌がりすぎてトラウマになっている子もいます。

そんな時は切る人を変えてみるのも1つの方法です。

じなん
爪切りはパパの方がうまいよね。ママは限界まで切るから痛いもん。

ママがダメならパパに、歳の離れたお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるご家庭はお願いしてみるのもいいでしょう。

週に1回程度祖父母に会う機会があるご家庭なら、甘えてみるのもひとつの方法です。

ママにはできひんことばあちゃんができたら鼻が高いはず。

ばあちゃんの性格にもよるけど、このくらいなら甘えていいんちゃう?

えみぃ

まとめ

爪を切ることは、大人にとってはなんでもないことですが、赤ちゃんにとっては大変なこと。

手こずるからと言って、眉間にシワを寄せて黙々と切っていては余計に爪切りが嫌いになりかねません。

まずは爪を短く切るという目的は置いておいて、爪切りは楽しい遊びだと擦り込みましょう。

それでも嫌がるのなら、ママではなく誰かにお願いしちゃいましょう。

苦手なことは得意な人に甘えるのが、楽しく赤ちゃんと付き合う最大のコツですよ。

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