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子供のお小遣いはどうやってあげる?5つの方法とメリットデメリット

お小遣いお小遣い渡し方

子供のお小遣いはどうしよう、と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

ママ友に調査をして、みんなやっていそうなものを真似する、というやり方が一般的かな?という気がします。

お小遣いの額も気になるところですが、今回は私方について、5つに分けて分析してみました。

渡し方が変わればメリット・デメリットも全然違うので、ご家庭に合ったやり方を検討してみましょう。

目次

【子供のお小遣いの渡し方】①定額制

時間とお金が釣り合う

1番スタンダードな方法が、ひと月に決まった額を無条件で渡す「定額制」です。

小学生の平均額は500円〜1,000円が相場のようです。

1ヶ月のお小遣いかの使い道は例えばこんなものが多いようです。

  • お菓子
  • おもちゃ
  • マンガ
  • ゲームをする
  • 文房具
  • プレゼント

メリット~簡単で無難

周りにならってお小遣いを導入するなら、定額制で低学年500・高学年1000円、といったところでしょうか。

あまり深く考えなくていい無難な方法です。

デメリット~コントロールが難しい

月によっては余ったり足りなかったりがコントロールしにくいのがデメリットです。

ですが決められたお金の使い方を勉強するためのお小遣い制でもあると考えれば、デメリットであるとも言い切れません。

【子供のお小遣いの渡し方】②報酬制

定額制は無条件で一定額を、その真逆と言えるのが報酬制です。

お手伝いなど、労働の対価としてお小遣いを渡す方法です。

メリット~お金の価値が上がる

子供側からは「自分が稼いだお金」と考えるとお金のありがたみが違います。

親側からはお手伝いをお願いしたり、お手伝いにダメ出ししたりが楽になります。

家事ができる大人に育てたいならおすすめの方法です。

デメリット~がめつくなりる

お願い事をするのに報酬が発生してしまうので「タダ働きはもったいない」という考えを植え付けかねません。

ある程度お手伝いが上手くなった頃に、報酬なしでも家のお仕事に手を貸してくれるように切り替える工夫が必要です。

【子供のお小遣いの渡し方】③ポイント制

報酬制とほぼ同じですが、私が昔テレビで見た方法はこうでした。

  1. テストいい点を取ったり、家で自主学習をしたらその都度ポイントがもらえる。
  2. 子供が欲しいであろうものを予想して親が賞品を用意しておく
  3. 賞品それぞれに交換できるポイントを設定しておき、好きなタイミングで交換させる

このご家庭はママが勉強に力を入れていて、子供のモチベーションを上げるためにいろんな工夫をされていました。

この通りでなくてもいいとは思うのですが、貯まったポイントに応じてお金や物と交換する、という方法もあります。

メリット~才能を伸ばすのには最適

やりようによっては子供の努力を最大限引き出せる方法ではないでしょうか。

実際にテレビで見た親子もお互いに努力を楽しんでいて、いい関係を築けていた気がしました。

デメリット~すごく面倒

手間がかかるのがデメリットです。

簡略化しても最低限ポイントを管理しなくてはいけないので、管理方法を決めたりポイントのルールを決めたり、他の方法よりもかなりの手間がかかります。

【子供のお小遣いの渡し方】④申請制

ちょうだい

目的と金額をつどつど申請させてお小遣いを渡す方法です。

メリット~子供のことを監視しやすくなる

子供のお金の使い方をある程度把握できるので、交友関係もリアルに見えてくるのがいいところ。

子供側からは、友達付き合いでお金が足りなくて困ることがなくなるので安心です。

デメリット~お金の価値について考えない

好きなだけお金がもらえるとなると、使い道について深く考える癖がつきません。

お金の使い方を勉強する、という意味ではあまりいい方法とはいえません。

嘘をついて多めにもらったお金で友達に奢る、親にはいえないものを買うなど、一歩間違うと危険な渡し方でもあります。

お金を渡すときには本当に渡していいのかや、上限を決めておくなど、親側の管理が大変でしょう。

【子供のお小遣いの渡し方】⑤ミックス制

例えば定額制+報酬制やポイント制+申請制など、二つ以上の方法をミックスする方法です。

メリット~いいとこ取りができる

応用が効くので、各ご家庭にちょうどいい渡し方を考えられる、オーダーメイドのような良さがあります。

デメリット~考えるのが面倒

渡し方を決めるのが手間になるのがデメリットです。

上手く使えばお互いに融通のきく方法ですが、考えるルールもその分増えるので最初は大変でしょう。

我が家のお小遣い事情

我が家では3歳から月500円の定額制でお小遣いを渡しています。

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長男も6年生でそろそろ500円では足りない気がして、おこづかいの額と渡し方について考え始めて、その後お小遣いについて兄弟それぞれ取り決めたのがこちらの記事です。

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もしもお小遣いを見直そうと考えているなら、まずはお子さんと一緒に本を読んでみてはいかがでしょうか。

おすすめはこちらの2冊です。

漫画で子供でも読みやすく、かといって薄っぺらな内容ではないので、大人にも勉強になりました。

報酬制にするなら具体的にどんなものがあるのかや、お小遣い帳の付け方など、すぐにでもお小遣いの見直しを検討できる実用的な内容です。

こちらも漫画です。

この本はいろんなシリーズが出ていてどれも定評があるのですが、笑いを交えつつ楽しく読めるので本が苦手なお子様にも読みやすいと思いました。

お小遣いについて真剣に考えるきっかけになりうる内容でした。

お小遣い管理をするならお小遣い帳を用意しておくと簡単です。

管理だけでなくゆくゆくは簿記にも強くなるのでおすすめです。

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子供のお小遣いの渡し方~まとめ

お小遣いの渡し方に注目して、メリット・デメリットは以下の通り。

メリットデメリット
定額制わかりやすい
やりくりが上手くなる
周りと合わせやすい
余る・不足などが毎月出る
報酬制お手伝いが上達
お金のありがたみがわかる
無償の手伝いをしなくなる
ポイント制やる気を引き出せる手間がかかる
申請制交友関係を把握しやすい
使い道を把握しやすい
あげすぎ注意
管理が大変
ミックス制いいとこどりができるルール決めが面倒

この中でどれが1番という訳ではなく、ご家庭によって向き不向きを見極める必要があります。

お小遣いを通じて子供に何を学んで欲しいかをまず考えてみましょう。

お子様の性格や、親がかけられる手間を考慮して、まずお試しで数ヶ月運用してみることをおすすめします。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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