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デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?自宅でケアはできるの?

デリケートゾーン黒ずみ

デリケートゾーン、もしかして黒ずんでいるかも…

気軽に人と比べられる部分ではないので、一度気になったらずっと気になってしまいますよね。

黒ずむ大きな原因は、外的要因・ターンオーバーの乱れ・ケア不足の3つです。

具体的にどんな原因で黒ずむのか、どうしたらケアできるのかなど、お悩みを一緒に解決しましょう。

目次

デリケートゾーンの黒ずみの原因とは?

おなか

デリケートゾーンの黒ずみは顔のシミやくすみと同じ原理です。

肌が刺激を受けたときに、肌の奥からメラニンが出てきてダメージから守ろうとするのが黒ずんでしまう原因です。

具体的には、以下のようなものが原因として考えられます。

【デリケートゾーンが黒ずむ原因】

・下着の締め付け
・トイレットペーパーの摩擦
・生理用品の摩擦
・刺激の強い石鹸
・洗い方が間違っている
・カミソリなどムダ毛処理の刺激
・ターンオーバーの乱れ
・肌の乾燥

肌は何層にも重なっていて、28日ごとに表面の層が剥がれ落ちて新しい皮膚になるので、肌の奥でできたメラニンもそのうち表面まで押し出されて剥がれ落ちてなくなります。

えみぃ

表面が剥がれ落ちて新しくなるのを「ターンオーバー」っていうねん。

黒ずみが定着している場合、ターンオーバーが乱れているか、常にメラニンが排出され続けているかのどちらかでしょう。

黒ずみの原因①ターンオーバーが乱れるから

ターンオーバーはちょっとしたことですぐ乱れてしまいます。

【ターンオーバーが乱れる要因】

・歳を取って乱れる
・睡眠・食事など、生活習慣のストレスで乱れる
・精神面の影響で乱れる
・女性ホルモンの影響で乱れる

デリケートゾーンに関わらず、ターンオーバーの乱れで排出されたメラニンが押し出されなくなり、黒ずみやしみ・くすみが悪化します。

えみぃ

おばちゃんになると透明感がなくなるのはこのせい。

顔や体ならピーリングなどができますが、デリケートゾーンにピーリングするのは難しいのですよね。

低刺激の専用ソープで優しく洗って、表面の古い角質を取り除きましょう。

睡眠・食事などが乱れているかも?と思ったら、月曜断食でリセットするのがおすすめです。

黒ずみの原因①外的刺激でメラニンができるから

本来メラニンは紫外線や傷やその他の外的刺激から守るために作られます。

デリケートゾーンはまぶたより皮膚が薄く、刺激に敏感なためほかの箇所よりも黒ずみやすいのです。

【デリケートゾーンの外的刺激】

・下着の締め付け
・ムダ毛の処理
・化学繊維の生理用品の刺激

ターンオーバーでメラニンが押し出されても、刺激を受け続けるとメラニンは出続けてしまうため黒ずんでしまいます。

デリケートゾーンの黒ずみは自宅でケアできるの?

下腹部

デリケートゾーンの黒ずみは簡単に消えるものではありませんが、自宅でできるケアをコツコツ続けることで改善が期待できます。

黒ずみケアのためにするべきことは大きく分けて3つです。

黒ずみケアでやること
  1. 外的刺激になる習慣をやめる
    メラニンの過剰分泌をまずは食い止めましょう
  2. ターンオーバーを正常化する
    すでに蓄積されたメラニンをターンオーバーで肌の外に排出しましょう
  3. 正しいケアを続ける
    肌の状態を健康的に保つことで、刺激を受けにくくターンオーバーの整った状態をキープします。
えみぃ

具体的にどんなことするんかを解説します。

デリケートゾーンの黒ずみケア①外的刺激になる習慣をやめる

まず考えるのが新しいメラニンを増やさないためにすること。

刺激になることがたくさんありますが、その中でもやりがちな主な原因を3つ解説します。

外的刺激の要因①下着の締め付けによる刺激

きつい下着で締め付けたり擦れたりするのは大きな刺激になります。

一日中身に着けている下着が刺激の原因になっているとしたら、肌にとっては大きなストレスになるでしょう。

かゆくなったりひりひりしたり、あからさまに刺激になっている人は特に黒ずみの大きな原因になっているのではないでしょうか。

可能な限り締め付けない下着に変えることをおすすめします。

えみぃ

ふんどしパンツがめちゃおすすめ。
リンパの流れもよくなるねん。


新妻ちゃん

デザインもかわいい!
見た目も妥協しなくていいならいいんじゃない?

外的刺激の要因②生理用品による刺激

生理用品って化学繊維でできているんですよね。

肌に優しいものもたくさんありますが、刺激がゼロになるわけではありません。

生理用品でかぶれた経験のある人は特に、別のものに変えてみる方法を検討してみてはいかがでしょうか。

使い捨てナプキンを布ナプキンに変えてみる

化学繊維のナプキンではなく、布製のナプキンがあるのはご存じですか?

洗う手間があるものの、肌に優しく快適に過ごせるため、私も日によって愛用しています。

ふんどしパンツでご紹介した布ナプキン専門店ジュランジェでは布ナプキンも取り扱っているため、ふんどしパンツと一緒に布ナプキンも初めて見ると、黒ずみの原因の刺激が軽減されます。

布ナプキンだけで購入するならa href=”//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3380986&p_id=1811&pc_id=3480&pl_id=25386&guid=ON” rel=”nofollow” referrerpolicy=”no-referrer-when-downgrade”>オーガニック布ナプキン専門店nunonaがおすすめです。

心配であれば量が少ない日のみ、家にいるときだけ、といった限定的な使い方もおす

月経カップを使ってみる

ナプキンそのものをやめる、という方法もおすすめです。

月経カップというアイテムを挿入することにより、経血が下着に出ることなく過ごせます。


えみぃ

高レビューやし医療品と同じ素材やから安心。

外的刺激の要因③カミソリによる刺激

デリケートゾーンのムダ毛を定期的に剃っている人はカミソリによる刺激が黒ずみの原因となっている可能性もあります。

そもそもムダ毛で蒸れるのも刺激になりうるため、永久脱毛してしまうのがおすすめです。

全部は抵抗があっても、Vゾーンをある程度残してI・Oゾーンを処理している人はたくさんいます。

美容脱毛や医療脱毛など、施術してもらうのが回数も時間も短縮できておすすめですが、自宅で自分で使えるマシンもたくさん出ています。

えみぃ

私が使ってんのんは「ルメア」。

加えておすすめしたいのがVIO専用のシェーバーです。

毛の流れが複雑で剃りにくいデリケートゾーンも専用品なら処理しやすく、皮膚にかかる外的刺激が最小限で済みます。

デリケートゾーンの黒ずみケア②ターンオーバーを正常化する

メラニンの排出になる刺激を抑えたら、次はターンオーバーを正常化して黒ずみを排出しましょう。

正常化すると28日周期で肌が生まれ変わるので、多少メラニンが生成されても定着しにくくなります。

正常化する方法は、表面の角質をオフする方法と、体調を整えてサイクルを正常化する方法があります。

ターンオーバーを正常化する方法①専用品で洗って角質オフ

デリケートゾーンはその名の通りデリケートなので、弱酸性で刺激物の入っていない石鹸をしっかり泡立てて、優しく洗う必要があります。

アルカリ性のボディソープでついでに洗うと刺激になり、お湯だけで洗うと角質や垢が取り切れません。

黒ずみを改善するなら、デリケートゾーン専用ソープの中でも黒ずみオフに特化したものを選ぶと効果的です。

えみぃ

ということでおすすめ品いくで~

イビザソープ

黒ずみといえばこれ!

日本で一番有名なデリケートゾーンケアのイビザクリームでおなじみの、イビザソープです。

28日間返金保証もあるので、ターンオーバー1周期分試してみてもいいのではないでしょうか。

NICHELLE 黒ずみ デリケートゾーン ソープ 

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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