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マスク時代に目元のケアは必須!

【光美容機ルメア】デリケートゾーン処理できる?自己責任で試したら

長年人気の光脱毛機「ルメア」実は数年間愛用しています。

最初は見える部分のムダ毛処理に使っていたものの、デリケートゾーンを何とかしたくて1年ほど前からルメアで処理し始めました。

公式サイトにははっきり「できます」と書いてないことを自己責任で試したらどうなるのか?

気になっているけどなかなか処理できない人は急いだ方がいい!という理由も含めて、すぐ読まないと損します!

目次

【光美容機ルメア】デリケートゾーンは処理できる?

猫「?」

公式サイトを確認したところ、以下のように解説されていました。

女性

女性の場合、デリケートゾーン全体(VIO ライン)を安全にやさしくお手入れできるので、ブラジリアンにもハリウッドにも挑戦できます。VIO ラインの皮膚は色素沈着を起こしていることが多く、他の部位よりデリケートなため、低めの設定でお手入れすることをお勧めします。 
IPL はデリケートゾーンのうち、外陰部、膣部、肛門には適していません。そのため、ルメアはこれらの部位には使用しないでください。
男性
男性の場合、ルメアはアンダーヘアーのお手入れに使用できます。ただし、男性器(恥骨、陰嚢)、肛門には使用しないでください。
このページの情報は次のモデルに適用されます: BRI948/70 , BRI863/70 , SC1998/70

 Phillipsルメアプレステージ公式サイトより引用

簡単にまとめるとこの3つ

  • 黒ずみがある箇所は弱くしてね
  • デリケートゾーンのよりデリケートなゾーンには使わないでね。
  • 全体的になんとなくいい感じに仕上げられるよ。
えみぃ

結局やっていいとことあかんとこの境界線がぼんやり…

デリケートゾーンは処理した方がいい?

デリケートゾーンはそもそも必要があって毛が生えているのでは?

と昔は思っていたのですが、処理してみたら爽快すぎてもっと早く処理すればよかったと後悔しました。

メリットとデメリットをまとめました。

メリット①蒸れにくくなる

デリケートゾーンが蒸れにくくなるのが一番のメリットです。

私も脱毛サロンに行ったときに店員さんに「月に1回すごく楽になるのでおすすめです」と言われて、それから何年も気になっていました。

最近になって自分のケアに時間を使える用になったので、処理することにしました。

実際にやってみたら、なんでもっと早くやらなかったんだ?という後悔でいっぱいになる程でした。

メリット②お手入れがしやすい

デリケートゾーンは専用石鹸と専用の保湿剤でケアしています。

このケアがぐっと楽になるのがすごくメリットです。

デメリット①ハイジニーナは好みが分かれる

男性ウケが左右されるのがハイジニーナの困ったところ。

これから新しい恋人を作る予定の人は少し考えてからの方がいいでしょう。

ハイジニーナまではちょっと勇気がいりますが、Vゾーンの毛量を減らしてI・Oゾーンをしっかり処理することでかなり楽になります。

やってみたいけどちょっと…という人はひとまずI・Oゾーンをやっつけるのがおすすめです。

デメリット②まだ日本では一般的ではない

ハイジニーナとはデリケートゾーンに全く毛がないことですが、海外では当たり前の身だしなみの国もあるのに日本ではまだ少数派なんですよね。

病院や温泉など、人前で脱ぐのがちょっと恥ずかしい、というのもデメリットかもしれません。

えみぃ

私は病院も温泉も嫌いやから気にならんタイプ。

新妻ちゃん

隠せば何とかなりそうよね。

【光美容機ルメア】スペックと詳細

私が愛用しているのがフィリップスの光脱毛器【ルメアアドバンス】です。

そして現在は上位機種の【ルメアプレステージ】が発売されています。

新妻ちゃん

光脱毛器って何?
どうやって使うの?

えみぃ

さくっと解説します!

光脱毛機とは?

別名フラッシュ脱毛とも呼ばれている光脱毛は、光のダメージで制毛効果を与えることでムダ毛にアプローチする技術です。

エステに通うと2年ほど通って数十万かかるところを家庭用で手軽に使える機器が最近は数多く発売されています。

黒いものにだけ反応する光脱毛器は肌への負担や痛みが少なく、初心者でも続けやすいのが特徴です。

えみぃ

ゴムではじかれたような
って昔はよく言われてたけど、いまはほんのりあったかい※感じ。

※毛の濃さや機器のパワーの強さや痛みの感じ方の違いなど、場合によっては痛みを感じることもあります。

黒いものだけに反応するため、白髪になると使えません。

もしも気になっている人は白髪が出始める前に堀を終えるのがおすすめです。

実際の使い方は以下の通りです。

【ルメアの使い方を例に挙げると】

①ムダ毛をシェーバーなどで剃る
②光脱毛器を当てる
③週に1回繰り返す
④生えてこなくなったら月1回、半年に1回など周期を調整する

新妻ちゃん

簡単に使えそうね。

光脱毛器の効果は?

3回照射すると最大92%の脱毛効果があると公式サイトには記されています。

実際に私もかなり効果を実感しました。

【ルメアアドバンスを腕・足に使ってみた私の感想】

1回目:毛が生えてくるのが数日遅い&チクチクが少ない
2回目:生えてくる毛が明らかに細い
3回目:生えてこない期間がどんどん長くなってる
現在:手入れしていないので思い出したころに1本だけ突然生えてくる

と、こんな印象です。

さすがに脇やVゾーンは毛量が多いためもうすこし手こずりましたが、それでも数か月でごっそりなくなりました。

ルメアはほかの機器とは違うの?

ルメアアドバンスは皮膚科医と共同開発されており、簡単なのに数回で効果を実感したというクチコミがたくさん見られました。

毛をなくすだけでななく弱らせることができるので、剃った数日後のチクチクする感じがなくなって毛がどんどん柔らかくなっている触感です。

【光美容機ルメア】デリケートゾーンを処理してみた

おなか

私の使っている【ルメアアドバンス】はV・Iゾーンには使用可能、と書いてありました。

自己責任で試してみましたが、参考にされる方も自己責任でおためしください。

光美容機ルメアはデリケートゾーンには使えるの?

やはり神経が集中しているせいなのか、色素が他の箇所と比べて濃いせいなのか、ほかの箇所に当てるよりも痛みを感じます。

足や腕は痛みが数回で麻痺して慣れましたが、I・Oゾーンは特に痛みに慣れるのに時間がかかります。

毎回パワーを3くらいにして、ゴムで弾かれた感じの痛みを我慢しつつ当てています。

光美容機ルメアでデリケートゾーンを効率よく処理するには?

痛みがある原因は私が考察するに3つあります。

  • 神経が集中しているから
  • 毛がちゃんとそれていないから
  • 皮膚が黒いから

神経が集中しているのはどうにもならないにせよ、あとの二つはなんとかできます。

皮膚が黒いと光脱毛のパワーを下げれば解決しますが、それでも痛みを感じる人は黒ずみのケアを頑張ってみてはいかがでしょう。

見えない部分だし、毛の方向が複雑に生えているため、毛をちゃんと剃るのが難しいのがデリケートゾーンの特徴なんです。

えみぃ

普通のカミソリで頑張ってたら後でヒリヒリするねん…

専用のシェーバーがあれば一発で解決しますよ。

これも使いやすいという口コミが多数見られました。

新妻ちゃん

とにかくおじさんの剛毛でもイケるってことね。(笑)

VIO専用のシェーバーはほかにはなかなかないので、おうちであれエステであれ脱毛するのならフェリエ一択ですね。

やわらかい毛先にトリミングできるカートリッジもあるので、長さを整えたい人にも人気があります。

【光美容機ルメア】アドバンスとプレステージを比較

私が使っている【ルメアアドバンス】と最新機種の【ルメアプレステージ】の違いを比較しました。

スクロールできます
ルメアアドバンス ルメアプレステージ
価格
※2021年8月時点のAmazon価格
54,518円46,250円
対応部位・顔(眉・目元はNG)
・体
・デリケートゾーン(V・I)
・顔(鼻から下)
・体
・デリケートゾーン
付属品
(アタッチメント)
・顔用
・体用
・脇用
・デリケートゾーン用
(カーブ形状)
・顔用
・体用
・デリケートゾーン
照射回数45万回25万回
短期効果3回のお手入れで最大92%
のムダ毛が目立たなくなる
3回のお手入れで最大85%
のムダ毛が目立たなくなる
長期効果6か月3か月
重さ495g362g

私が注目したのはルメアプレステージの湾曲したカートリッジです。

デリケートゾーンは複雑な形をしているため、当て方によっては安全装置が作動して光の照射が止まってしまうのですが、その弱点を克服したのがプレステージのデリケートゾーン用カートリッジです。

全体的に性能がパワーアップしているため、もちろんプレステージがおすすめですが、慣れればアドバンスの湾曲していないカートリッジでも処理が可能です。

えみぃ

すごく痩せてる人は骨ばって指毛とか当てにくいかもしれへん。
脂肪のクッションが薄めの人はプレステージがいいんちゃう?

最後に~脱毛は迷っている時間がもったいない!

光脱毛器ルメアシリーズは、皮膚科医と共同開発したすごい脱毛器です。

3回の使用で8割~9割のムダ毛が目立たなくなるため、早い段階で効果を実感できます。

デリケートゾーンを効率よく処理するには

  • 専用の石鹸と保湿で黒ずみをできるだけオフしておく
  • 専用のシェーバーを使って安全で確実に剃っておく

のが大切です。

ルメアプレステージではVIOゾーンの処理ができるとはうたいつつも、よりデリケートな部分には使用しないように注意書きがあります。

試す際には自己責任でにはなりますが、私が自己責任で使ってみた結果は、他の部位よりも捗らなかったり痛みがあったりするものの、今のところ順調に進んでいます。

白髪になってしまうとルメアで処理ができなくなってしまうので、迷ってるならとりあえず始めてみることをお勧めします。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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