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【ポケカコピーカード作り方】印刷して自作するツールを解説

小2と小5の息子たちはポケカが大好きで歴はかれこれ4〜5年になります。

最近お小遣いをポケカにどんどんつぎ込むようになってきて、それでも欲しいカードがなかなか出ません。

だったらコピーカードを作ってしまえ、と最近印刷して自作するようになりました。

小学生でも簡単に自作できるポケカのコピーカードについて、ツールの使い方や自宅での作り方を解説します。

目次

ポケカコピーカード自作ツール①ワード

コピペ

まず使うのはワードです。

ポケカ公式HPで欲しいカードの画像をワードにコピペします。

B4なら16枚、A4なら9枚貼り付け可能です。

【オリジナルカードを作れるサイトも!?】

画像も文面も技も属性も、オリジナルのカードを作れるサイトが存在します。
お子さんの絵や写真などを使ってちょっとふざけたカードを作ってみるのも楽しいですね。
慣れたらこちらもぜひツールとして使ってみてはいかがでしょうか。
こちらのサイトで作ったカードの画像を、同じくB4なら16枚、A4なら9枚貼り付けて、次の行程に進んでください。

ポケカコピーカード自作ツール②セブンイレブンネットプリント

二つめのツールはセブンイレブンネットプリントです。

データを セブンイレブンネットプリントに登録します。

暗証番号と管理番号の2種類が発行されますので、その番号を持ってセブンイレブンへ。

印刷機を操作してデータを印刷します。

ちょーなん

この作業だけはパパについてきてもらうよ。
メールアドレスが必要なんだよね。

自宅でプリントアウトした方が手取り早いですが、画質やコストを考えるとコンビニのコピー機がおすすめです。

ポケカコピーカード自作ツール③スライド式裁断気

カード化

3つめのツールは裁断機です。

印刷したものをカードのサイズに1枚ずつ裁断するのに使います。

裁断機は押し切り式とスライド式がありますが、スライド式がおすすめです。

スクロールできます
切れる枚数メリットデメリット
押し切り式数十枚切る力が強い扱いが難しい
刃が剥き出しで危険
スライド式に比べ高額
スライド式1〜5枚簡単に使える
安全
ダイソーでも購入可能
厚い紙は切れない
定期的に刃の交換が必要
ちょーなん

おすすめはこれだよ。

紙押さえ板に切りたい紙を差し込んで、内側に刃がついたつまみをスライドさせるだけの簡単な仕組みです。

初めての人でも簡単・キレイにカットできますよ。

手持ちのカードと重ねてデッキシールド※に入れれば、コピーカードの完成です。

※カードを保護するためのスリーブケース

ちょーなん

カードは近所の古本屋でも売ってたよ。
まだ持ってない人は古本屋でクズカードを買ってもいいかも。

100均でデッキシールドが入手できない場合はこちらがおすすめです。

ハードタイプなのでへたることなく手荒に遊ぶ子供でも安心です。

ちょーなん

1デッキ60枚だから、80枚入りで十分デッキが組めるよ。

ポケカを今から始めようとしているなら、ラバー性のプレイマットをおすすめします。

初期投資として考えればこのお値段でも買っておいて損はないでしょう。

ちょーなん

家で兄弟同士の対決するならこれがいいよね。

えみぃ

紙のやつは子供には向かんな。
文句言いながらテープはったりめちゃストレス。

自作にこだわるなら、ミニテーブルに枠を書いてみるのも一つの方法です。

ポスカを使えばDIY初心者でも簡単に書けますし、原状復帰を考えるならマスキングテープで枠の形に貼るのもおすすめです。

えみぃ

これは壁をレンガ柄にデコったマステやねん。
余ってもなにかと便利やから気にいってるねん。

ポケカコピーカードを自作するメリット

パソコン

なぜこんなまどろっこしい方法でポケカを作っているのかというと、子供がポケカを転売することを目的とし始めたからです。

3,000円とかで売れてしまうカードを転売したらどうするかについて話し合いの上ルールを決めた時の記事はこちらです。

ポケカを買うとたまに出てくるレアカードを売ってお小遣いを増やす、というのが目的にすり替わりつつあるのが私としては納得行きませんでした。

見かねて旦那さんがこの方法でポケカを自分たちで作る方法を調べてくれました。

コストを押さえて欲しいカードだけを入手できる

コピーはB4までの大きさなら60円、デッキシールドは100枚入りのものがダイソーで購入できます。

つまり60枚のデッキを作ろうとすると

カード60枚÷B4にコピーできる枚数16枚=4
データコピー60円×4枚+デッキシールド110円=350円

ということになります。

ちょーなん

家で遊ぶだけなら、モノクロでもいいよね。
そのほうが安く作れるよ。

えみぃ

色鉛筆で塗っても楽しそうやん♪

我が家はお小遣い制で、3歳から月に500円のお小遣いを与えています。

最近になってお小遣いの金額をみなおしたのがこちらの記事です。

自分のデッキに欲しいカードを効率よく入手することができるので、お小遣い日にポケカに全部注ぎ込むことも無くなりました。

公式な方法ではないので外では使えませんが、家で兄弟同士や友達と軽く遊ぶ分には問題なく使えます。

パソコンを使えるようになる

「好きこそものの上手なれ」

という言葉の通り、自分の目的のために使うワードは上達が早かったです。

数回説明を受けただけでサクッと使いこなせるようになり、この記事を書くために私に使い方を説明してくれたほどです。

パソコンの基礎を覚えておくと、やりたいことのためにどんどん応用を覚えてくれるので、最初にパソコンを使いたくなるきっかけとしておすすめです。

手先が器用になる

さらにカッターや裁断機の使い方も日に日に上達しています。

印刷したカードを切るのはどんなツールでもいのですが、私のおすすめは裁断機です。

えみぃ

スライド式なら刃が剥き出しになってないからまず手を切る心配がないやん。

押し切り式に比べて一度に切れる枚数が少ないですが、そもそも1枚ずつ切るならスライド式でじゅうぶん事足ります。

自分がしたいことのために使うツールは覚えが早いですね。

最後に〜コピーデッキを通じて自立心が育ちました

ポケカコピーカードを自作してコピーデッキの作り方手順は以下の通り。

⑴公式HPの画像を見てデッキを組む
⑵デッキに入れたいカードの画像をワードにコピー
⑶データをセブンイレブンのネットプリントに飛ばしてコピー
⑷裁断してカードと一緒にデッキシールドに入れる

最初から子供1人の力では作れませんが、少し教えるだけで一生懸命覚えます。

大人から見ても事務の基本のような作業なので、有意義な勉強になっている気がします。

自分が好きで取り組んでいることなので、学校の勉強よりも頑張ってくれますよ。

最初はポケカで強いデッキを作りたいという思いから始まったコピーカード作りですが、やってみるとパソコンを覚えたり、紙を切るのが上手くなったりいいことがたくさんありました。

買い集めるのももちろん楽しいですが、コピーカードのデッキで最強デッキを作ってみるのも楽しですよ。

emicomb
主婦でママ。ずぼらでも料理・家事が得意。お裁縫・DIY・おうちパンなど作るの大好き。収納・100均・ネイル・プチプラ美容が得意。関東に住む関西人。
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